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なにわの夢

夕方、連れが仕事を早めに切り上げ、
じたばた準備をしながらぼやいています。
「夜中に目が覚めたあと、起きていたような夢を見ていたような」

ありますあります。
私も夜中に目が覚めて、いけない、もう一度眠らなくちゃ、
でももう出かけないと、と腕時計をはめるんですが、
それがごつい金側のクロノグラフで、
あ、こんな時計持ってないからこれは夢だ、
今眠っているんだな、と少し安心しました。

時計は、前日にTVで俳優さんが身につけた小道具を
「二百九十万円するんだって」
とインタビュアーに見せていた場面から来ています。

「眠りが浅くなってるんだよね」
台風でずれこんだとはいえ、一週間に五回の講演会参加は大変ですね。
でも、今日の講師はH先生なんですね、御高名はかねがね。

「そのH先生が居たんだよ。
大阪城の周りをうろうろしていた。
なんでこんなところに、と思ったけど夢だった」
大阪城‥‥阪大の先生だからですか。
「大阪城は『プリンセス・トヨトミ』読んだせいだ」

『プリンセス・トヨトミ』(著/万城目学 文春文庫)貸したのは、
もう三ヶ月以上前になりますが、今、
無意識下では「大阪城」が「大阪」の象徴になっているんですね。
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by otenki-nekoya | 2011-09-29 19:55 |
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日記


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